三日月はづきと予知霊ミカがお送りいたします。
一緒にいると、なぜかドッと疲れてしまうような方は近くにいらっしゃいませんか?
目に見えるトラブルがあったわけでもないのに、帰宅した瞬間に泥のように眠り込んでしまう。
こうした現象はよくある性格の不一致ではなく、エネルギーの相互作用によるものであることが多いです。
私たちが発しているエネルギーは、オーラとなって他者と交流しています。
この交流がスムーズであれば心地よい共鳴が生まれますが、一方が他方のエネルギーを不当に奪ったり、不調和な振動をぶつけたりすると、「疲れ」という形で心身にサインが現れます。
今回は一緒にいて疲れる人のスピリチュアルな特徴と、それに対する深いレベルでの対策を徹底的に分析します。
スピリチュアルな視点から見た疲れる人の5つの特徴
エナジーバンパイアである
人のエネルギーが奪われることでその結果疲れてしまうことがございます。
そして人のエネルギーを奪う方のことをエナジーバンパイアと呼びます。
彼らは悪意の有無に関わらず、他者の生命エネルギーを吸い取り、自らの糧としてしまうのです。
「エナジーバンパイアの顔の特徴ってどんなものなんだろう?目つきで見分ける方法なんて本当にあるのかな…」と思う方もいるかも…
波動が低い
すべての物質や感情には固有の振動数(波動)がありますが、波動が低い人は精神的に不安定で自己中心的な部分があります。
またプライドが高く自分の非を認められなかったり、失敗を他人のせいにしたりなど子供っぽいところが多々あります。
そのような波動の低い人と一緒にいると、あなた様の高いエネルギーが相手の欠乏を埋めるために吸い取られ、結果としてあなた様は枯渇感を感じます。
第3チャクラが崩れている
みぞおちあたりに位置する第3チャクラは、個人の意志や自尊心、他者との境界線を司りますが、 他者をコントロールしようとする支配的な人、あるいは過度に依存的な人はこのチャクラが歪んでいます。
支配的な人は、威圧的なエネルギーを放つことで相手の第3チャクラを萎縮させ、そこからエネルギーを奪います。
逆に依存的な人は、同情を引くことで相手のエネルギーラインに勝手に接続し、栄養を吸い上げるパイプを作ります。
ネガティビティが強い
後ろ向きな考え方や消極的な傾向が強いと、一緒にいると疲れ、ストレスも溜まりやすくなります。
ネガティビティが高い方の話題は主に否定だったり、他者の悪口だったり、愚痴だったりと明るい話題が皆無なのです。
それにより、あなた様ご自身のネガティビティが強まるような恐れもございます。
未熟で子供っぽい
もしもあなた様がそれとは対照的な成熟して自立した大人である場合、未熟で子供っぽい方とは水と油の関係になります。
無理に付き合うことでその子供っぽさや未熟な考えや振る舞いに疲弊し、怒りも募っていくこととなります。
また、ネガティビティと同じように未熟さ、子供っぽさが強まることもございます。
オーラになんらかの問題がある
過去のトラウマや依存症などにより、自身のオーラが濁っていたり、不完全な人と一緒にいることもかなり疲れることとなります。
感情の起伏が激しすぎる、あるいは生命力が希薄に感じられるのが特徴で、彼らは自分でエネルギーを生成・保持することが難しいため、常に外側の源(他人)からエネルギーを補給しなければ生存を維持できないと感じています。
なぜあなた様が疲れてしまうのか?
「でも、いつも一緒にいて疲れる人でも、別の人は全く問題なさそうにしているんだよなあ。
むしろ楽しそうにしているのに、なんで自分だけ…」
と、思われている方もいらっしゃるかもしれません。
この現象は、相手だけの問題ではなく、受け手側のエネルギー状態も関係していますので、この項目ではそちらも解説させていただきます。
エンパス(共感能力者)やHSPの資質
高い共感能力を持つ人は、相手のエネルギーを自分のものとして取り込んでしまうスポンジのような性質を持っています。
相手が抱える苦痛や淀んだエネルギーを無意識に浄化しようとして、自分自身のエネルギーを使い果たしてしまうのです。
特にエンパスの方は生き辛いと良く言われますが、実は自分自身のケア一つでその生きづらさはだいぶ緩和できるのです。
その詳細はこちらをご覧ください。
アンテナとして鋭敏すぎる
スピリチュアルの世界でのアンテナとは「受信機」のこと。
誰でもアンテナは持っており、この見えないセンサーで外的情報をキャッチし、処理していきます。
ですがこのアンテナは個人差が大きく、アンテナが鋭敏すぎると相手の感情やエネルギーなどが「伝わりすぎる」ことがあるのです。
良い感情でもエネルギーが伝わり過ぎれば疲れてしまうのです。
もちろん、良くない感情やエネルギーの場合はもっと疲弊してしまいます。
一緒にいて疲れる方から身を守り、浄化する方法とは?
相手を変えることは困難ですが、自分のエネルギーフィールドを守り、浄化することは今すぐ可能です。
プロテクションの視覚化
物理的な壁を作るのではなく、光のバリアをイメージします。
毎朝、または苦手な人に会う前に、自分自身が黄金色や白銀色の光の球体に包まれているところを想像してください。
この光は愛とポジティブなエネルギーだけを通し、ネガティブなものはすべて跳ね返すと意図します。
波動を高める
波動が低い方のせいで疲れてしまう場合でも、その方が身近な上司や代表だった場合、根本的な解決は難しいでしょう。
もちろん転職できるのであれば転職するのが一番なのですが、家族がいる場合は自分の意思だけでは決められないこともございますからね。
そのような時の対策としては、自分自身の波動を高めることです。
波動が下がっても波動が高まる行いを常に行っていれば、プラスマイナス0となり、疲れにくくなるのです。
波動の高い人になるための方法はこちらの記事をご覧ください。
塩と水による浄化
物理的な素材を使った浄化は、エーテル体の修復に非常に効果的です。
方法としては帰宅後、天然の塩を入れたお風呂に浸かる、あるいは首の後ろ(エネルギーの入り口)を塩で清めます。
セージやパロサントなどの香木を焚いてオーラを燻浄するのも有効です。
第3チャクラの強化
自分軸を確立し、「NO」と言える強さを養うことが目的です。
方法としては、太陽の光を浴びることや黄色い食べ物(レモンやバナナなど)を摂取することが、第3チャクラの活性化を助けます。
また、自分の感情に正直になる練習を積み重ねてください。
最後に
チャクラについて触れましたが、第3チャクラだけでなく、チャクラが崩れていたり乱れていたりする方は多いです。
そのようなチャクラが複数あるのは、もはや普通になりつつあります。
これには複合的な要因があるのですが、正直なところそれを自分で修正するよりもプロである私に任せた方が確かです。
チャクラには7つあり、ここが閉じていると本来の力が発揮しにくくなります。
7つのチャクラに関しては以下の通りです
・第1チャクラ(ベース)
場所は腎臓、副腎、腸、骨格に対応しているチャクラであり、このチャクラの開閉は生命力・パワー・情熱に関与しております
・第2チャクラ(へプリーン)
感受性や情緒のバランス、物欲、性に関係しています
・第3チャクラ(ソーラープレクサス)
胃・肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・消化器に対応している
自信、不安、個性、理性に関係しています
・第4チャクラ(ハート)
慈愛、希望、信頼、喜怒哀楽の感情に関係しています
・第5チャクラ(スロート)
喉、甲状腺、副甲状腺、気管支に対応しているチャクラ
意志、知識、創造性、判断力に関係しています
・第6チャクラ(サードアイ)
目、神経系、直感、感覚、知恵と連動しており、知性・精神の成熟に関係しています
・第7チャクラ(クラウン)
脳、霊性、直感、宇宙意識と連動しており、宇宙・神との一体感、超能力に関係しています
本鑑定の流れは下記の通りです
1.あなたのチャクラ診断
2.閉じているチャクラの開花
3.弱っているチャクラの回復
4.チャクラ同士のバランス調整
5.あなたご自身に合わせて最適化
本鑑定を受けることで下記のような効果が期待できます。
(※実際の効果には個人差が大きく含まれます)
・本来の自分へと近づきやすくなる
・理想へと近づきやすくなる
・本来の力が発揮しやすくなる
・新たな潜在能力の開花に繋がりやすくなる
・弱点、欠点の改善に繋がりやすくなる
チャクラが万全な状態にある方は少ないので、ぜひご検討ください。
チャクラが変わることでご自身も良い方向に変わります。
