三日月はづきと予知霊ミカがお送りいたします。
お子様にはすくすくと立派な人に育ってほしい。
これは親御さんであれば誰でも願うことだと思います。
そこで今回は非常に素晴らしい存在になれるために心がけていただきたい教えをまとめてみました。
我が子を飛躍させるスピリチュアルな考えを取り入れた子育て方法とは?
ヘリコプターペアレントにならないように注意する
ヘリコプターペアレントとは、特に教育機関における子ども自身のことや、その経験や問題に対して過剰なまでの注意を払い、制限する親御さんのことです。
この名称は、ヘリコプターのように「頭上をホバリング」し、子どもの生活のあらゆる側面を絶えず監視している様子から名付けられました。
大切な目に入れても痛くないような存在の我が子です。
間違った道に進んで欲しくないゆえに、過保護になってしまう気持ちは理解できます。
しかし過剰なまでの制限やコントロールは逆効果になります。
例えばゲーム禁止、アニメ禁止、漫画禁止、団地の子と遊ぶの禁止…
などなど、制限だらけの家庭で育った子供は将来どうなると思いますか?
健全で真面目でしっかりとした人間に育つ…とは限りません。
制限だらけの家庭で育った子は「欲求」がどんどんと溜まっていきます。
そして一人暮らしを始め、親のコントロールから逃れるとその欲求を爆発させてしまうのです。
それまでできなかったことを制限なく、思いっきり楽しんでしまうのですね。
このような子は歯止めが効かず、堕落の道を歩んでしまうことが多いです。
例えば大学に行かずにネットゲームに熱中したり、などですね。
ですので過度な制限は与えないようにしましょう。
バトル漫画・アニメを見させる
バトル漫画は暴力的で教育に良くない!!
と思われている方は多いかもしれません。
確かにバトル漫画と言っても色々ありますので、まだ幼いお子様には刺激が強すぎるものもございます。
ここでおすすめするのは「少年漫画」の中でのバトル漫画・アニメでございます。
少年漫画であれば過激すぎる描写はありませんので、安心です。
昔の話ですが「北斗の拳」という少年漫画が大変、問題視されたことがございました。
当時はゴールデンタイムからテレビアニメを放送していたのですが、そのバイオレンスな描写に一部の親御さんたちが
「なんだこれは!これは教育に良くない!」
と抗議の声を上げ、問題となったのです。
そして実際に
「これは見ちゃいけません!」
とアニメを見ることを禁止される親御さんも多かったようです。
ですがよりも規制が少なく、過激な描写も多い昭和の少年漫画でも見せても問題はございません。
懸念されているような悪影響よりも良い影響の方がはるかに上回るのですよ。
どのような良い影響を与えるかというと、闘争本能に刺激が入るのです。
忘れてしまいがちですが、私たち人間も動物であり、常に勝ち負けに支配されております。
そして勝ち続けることができれば、人生は自然と良いものになっていくようにできております。
恋愛でも仕事でもどのようなことでも「勝った」「負けた」の概念が存在するのです。
では勝ち続けている方は特別な才能があるのかというと、そうでもありません。
違いがあるとしたら闘争本能が強いか否か、この違いが大きいのです。
そしてこの闘争本能は争いを見るとスイッチが入るので、バトル漫画・アニメがとても効果的なのですよ。
フィクション世界でもしっかりと効果が得られます。
実際私もバトル漫画は大好きなのですが、今でも激アツ展開になると思わず
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
と叫んでしまいそうになり、自分でも闘争本能に刺激が入っていることがわかるのです。
スポーツをさせてあげる
スポーツは出来るだけ早いうちから始めた方が良いですね。
スポーツもまた、闘争本能に刺激が入りますし「勝ち」への意識が強まります。
また、健全な精神や健康な体も手に入りやすくなり、一石二鳥どころか三鳥ぐらいの効果が良いです。
地元のサッカークラブや野球クラブ、剣道、柔道などに早めに入れさせてあげてください。
男の子だけでなく女の子も同じですよ。
ただし、スポーツ番組を見せるのはお勧めできません。
スポーツは基本的に「観る」ものではなく「行う」ものと認識してください。
ここだけの話、スポーツ番組に出ているようなアスリートの方は良くない心を持った方々が多いのです…
アスリートの方は基本的に「勝ち」を求め過ぎているので自己中心的で、自分が一番で他人のことなどどうでも良い性格の方が多いのです。
また、暴力的ですぐに手が出るような方も実は多いです。
そのようなアスリートの方ばかりが出ているスポーツ番組を見せるのは、暴力的なアニメ・漫画・ゲームよりもよほど悪影響が出てしまいます。
何と言ってもフィクション世界の造られたキャラクターよりも、実在する生身の人間の方からの方が影響をはるかに受けやすいのです。
アスリートの方を神格化している方は多いですが、身体能力は素晴らしくても性格も素晴らしいとは限らないのです。
ですのであまりお子様がスポーツにのめりこみ過ぎないようにも注意してあげてください。
スポーツばかりやるようになると、アスリート気質な自己中心的で喧嘩っ早い子に育つことがございます。
お笑い番組は見せない
近年、何かとお笑い芸人のスキャンダルが取り上げられておりますね。
制限しすぎるのは良くないとお伝えしましたが、あえて制限するのであればお伝えしたスポーツ番組とお笑い番組です。
なぜならやはり出ているお笑い芸人の方も良くない魂を持った方が多いのです…
日本のテレビはお笑い芸人に支配されていると言っても良いほどお笑い芸人がどのような番組でも出てきますが、アスリートの方々とは違った暴力性や高圧さ、マウント癖などがございます。
そしてお笑い番組はこの暴力性や高圧さ、他人へのマウントなどが凝縮された非常にお子様によって良くないものとなっているのです(最近はコンプライアンスの影響で比較的マイルドになってはいるようですが)
私はテレビを見るとすぐに具合が悪くなってしまうのですが、これは出演されているお笑い芸人の影響が大きいと感じております。
テレビ越しでも、良くない人からは「良くない波動」が出ており、これを浴び続けると良くない人間に育ってしまうことがございます。
ですので基本的には、テレビ自体あまり長く見させることもおすすめしません。
癒しをきちんと与えてあげる
「癒し」は甘やかすことではありませんよ。
別に高度なヒーリングなどは必要ありません。
熟練のヒーラーの素晴らしいヒーリングよりも、血の繋がった肉親であるあなた様の言葉の方がはるかに効くヒールとなるのです。
例えばテストで良い点を取ったら
「よく頑張ったね」
というのは当然として、何か良い変化を見つけたらすぐに褒めてあげるようにしましょう。
また、しっかりとボディタッチをすることも重要です。
肉親であるあなた様の体に宿るパワーは同じく、血を分けたお子様のパワーと共鳴し、それは癒しとなるのです。
よほど嫌っていない限り、拒絶することなくそのパワーを受け取るでしょう。
最後に
お子様のことでお悩みの方、知りたいことがある方ははリーディング鑑定にて対応させていただきます。
ご希望の場合は
- お名前(ふりがな含む)
- 生年月日
- 血液型
こちらの3点を添えてご相談くださいませ。
下記リンクのリーディング鑑定にて対応させていただきます。