三日月はづきです。
宇宙由来の魂をお持ちの方って一定数いらっしゃるんですよ。
ただ、当然ですがフィクションのような見た目ではありませんのでパッと見ただけでは一般の方にはわかりません。
ですがある共通点がいくつかあるんですよね。
私は占い師としてスピリチュアル界隈に長く籍をおいておりますが、その中で宇宙由来の魂の方を何人も見てきましたし、会ってもきました。
そんな彼らに共通する特徴をお教えしましょう。
占い師が実際に見てきた宇宙由来の魂の特徴とは?
独特のアクセント
関西弁や東北弁など、地域由来の訛りというものは温かみがあって良いものですよね。
しかし、宇宙由来の魂を持つ方の訛りは、それとは少し毛色が違います。
あえて言うならば、それは「星のアクセント」とでも呼ぶべきものです。
彼らの話し方には、特有の語尾が上がる癖があります。
例えば「ありがとうございます」という感謝の言葉。
通常の地球的なリズムであれば、語尾は静かに収束していくものですが、彼らの場合は「ます」の部分がふわりと、空へ向かうように浮き上がるのです。
また、子音を強調する癖も見受けられます。
言葉を単なる伝達手段としてではなく、周波数として発しているかのような響きなんです。
まるで、母星の言語体系が現在の日本語に干渉しているかのような、音楽的なリズムを感じさせるのです。
嘘を「つけない」
彼らを見ていると、嘘を「つかない」のではなく、構造的に「つけない」のではないか?と私は考えています。
世間一般では、円滑な人間関係のために、無意識に自分を偽ったり、お世辞を言ったりすることが多々あります。
しかし、宇宙由来の魂を持つ方にその器用さを使わない傾向があります。
彼らの魂を霊視してみると、その違いは一目瞭然です。
一切の濁りがなく、磨き上げられた水晶のようにクリアで、それでいて赤子のような無垢さを湛えています。
「もしや」と思って注視してみると、やはりそこには圧倒的な煌めきがあるのです。
嘘を排除して生きる心は、内側から魂を磨き上げます。その輝きはオーラに直接反映され、物理的な肉体を超えて周囲を照らします。
嘘という概念が希薄な彼らは、現代社会において希少種であり、だからこそ良い意味で「目立ってしまう」存在なのです。
圧倒的な透明感
彼らには、驚くほどの透明感があります。
これは、どれだけ美容に気を配っても、どれだけ上品に振る舞っても、後天的に醸し出せるものではありません。
彼らの透明感は執着のなさから来るものです。
過去のしがらみや未来への不安、ドロドロとした独占欲。
そういった重たいエネルギーが、彼らの魂には定着しにくいのです。そのため、隣に座っていてもどこか遠くにいるような、あるいは水の中にいるような、不思議な浮遊感と清涼感を周囲に与えます。
子供のような好奇心と、新商品へのアンテナ
宇宙由来の魂は、この地球という星を体験型のアトラクションとして楽しみに来ています。
そのため、驚くほど好奇心が旺盛です。
特に、コンビニの新商品や期間限定スイーツ、新作のガジェットなどには強く惹かれる傾向があります
「新しい味」「体験したことのない感覚」に対して、彼らは非常に貪欲です。
それは、彼らにとって地球のすべてが未知のサンプルだからでしょう。
行列ができる限定メニューに並んでいる方の中に、時折、場違いなほど澄んだ瞳をした方が混ざっていれば、その方は宇宙由来の魂の持ち主かもしれません。
「なぜ?」の探求
彼らの好奇心は、物質的なものに留まりません。
知的な領域においても、その探求心は凄まじいものがあります。 宇宙由来の魂は概して洞察が鋭い方が多いんです。
彼らと会話をしていると、 「なんで、そうなっているの?」 「なぜ、その仕組みが必要なの?」 という本質的な問いを頻繁に投げかけられます。
社会の常識や「昔からそう決まっているから」という回答は、彼らには通用しません。
宇宙の普遍的な真理をベースに思考しているため、地球独自の非効率なルールや矛盾が気になって仕方がないのです。
ブックオフによく集う
これは非常に興味深い観察結果なのですが、私はよくブックオフで宇宙由来の魂を持つ方々を見かけます。
私自身、鑑定に必要な書籍を探しに頻繁に通うのですが、そこには独特の波動を放つ方々が一定数集まっているのです。
彼らは一様に、吸い込まれるように立ち読みをしています。
読むジャンルは量子力学から、オカルト、哲学、はたまたマニアックな料理本まで多岐にわたります。
ネットで検索すれば済む時代に、あえて雑多な知識の集積地であるブックオフに足を運び、情報の海に没入する。
知的好奇心の塊である彼らにとって、あの場所は情報の宝物殿のような役割を果たしているのでしょう。
孤立しやすい
性格に問題があるわけではなく、むしろ誠実で優しいのに、なぜか集団の中で孤立しやすいのも彼らの大きな特徴です。
地球由来の魂と比べ、宇宙由来の魂はエネルギーの密度が高く、独特の強い波動圧があります。
一般の方々にとって、その高次元すぎる波動は、無意識のうちに「違和感」や「居心地の悪さ」として感知されてしまいます。
まるで、高気圧と低気圧がぶつかる場所で嵐が起きるように、彼らがそこにいるだけで、場の空気が変質してしまうのです。
そのため、周囲から浮いてしまったり、敬遠されたりする傾向が見られます。
奇抜なファッションを好む
彼らは、自身の内側にある地球とのズレを、ファッションという形で外側に表現する傾向があります。 それも流行りものではなく、前衛的で奇抜なデザインを好みます。
私がこれまでお会いしてきた宇宙由来の方は、
- コムデギャルソン
- イッセイミヤケ
- リックオウエンス
といったブランドを愛用されていました。
アシンメトリーなカッティング、常識外れのシルエット、あるいは目が覚めるような独創的な柄。
一般の人なら服に負けてしまうような難易度の高いデザインでも、彼らは不思議と着こなしてしまいます。
それは、彼らの魂自体が規格外であるため、服の個性が魂の個性にしっくりと馴染むからなのです。
サブジャンルへの傾倒
音楽、映画、文学において、彼らは決してマジョリティには属しません。
常に、細分化されたサブジャンルや、まだ誰にも見つけられていないマイナーな表現を愛します。
メジャーなエンターテインメントは、良くも悪くも多くの人に届くよう「ストレートな波動」で作られています。 しかし、波動が変則的で複雑な彼らにとって、あまりにも単調なエネルギーは物足りなく、あるいは不快に感じられることすらあります。
なので鬼滅とかの超メジャー作品は彼らには合いにくいんです。
サブカルチャーとの親和性が高いのは、そこに自分たちの故郷や、魂の複雑さを投影できる余地があるからではないかと、私は分析しています。
最後に
ここまで読んで全てではなく、複数、あるいは一つでも特徴が当てはまるのであればあなた様は宇宙由来の魂をお持ちである可能性がございます。
宇宙由来の魂の持ち主は言うならばスターシードやシリウス星人といった「宇宙人」である可能性が高いんですよ。
ですがこの世界は地球人のためのものであり、地球人にとって最適化された空間や文化、マナーとなっております。
ですので居心地の悪さを覚えていたり、本来の力を発揮できていない方が多いんです。
そこでもし、少しでも心当たりがあるのであれば
- お名前
- 生年月日
- 血液型
の3点を添えて下記よりご連絡をください。(有料鑑定となります)
私は霊視が得意ですので、すぐにあなた様が宇宙由来の魂の持ち主か否かを探っていくことが可能です。
もし、宇宙由来の魂だった場合はあなた様に適した生き方というものをコーチングして参ります。