三日月はづきと予知霊ミカがお送りいたします。
子宮は体の中でも特にスピリチュアリティが高く、子宮が発進するメッセージは多いです。
そこで今回は子宮から発信されるメッセージについてまとめてみました。
子宮がうずく時に発信されているスピリチュアルメッセージ
母性本能が強まっている
子宮がうずき、なぜか胸が熱くなる時は、母性本能が強まっている可能性がございます。
子宮は人の中で冷め切っていた母性本能を温め、強くしてくれる作用があるのです。
これまで誰かを守りたい、育てたい、支えたいという気持ちがあまりなかった方でも、子宮がうずく時期になると、急に人や動物へ深い愛情を向けるようになることがあります。
これは特に、子宝に恵まれた時やペットを飼い始めた時などに出やすいです。
自分よりも小さな存在や守る必要がある存在を前にしたことで、子宮に眠っていた母性本能が目を覚まし、うずきとなって伝わってくるのです。
創造性のアップ
子宮は新しい命を育てることから、スピリチュアルでは「創造性」の象徴とされます。
ここでいう創造は、妊娠や出産だけではありません。
- 新しい仕事を始める
- 作品や文章を作る
- 人間関係を育てる
- 新しい自分へ変化する
- 心の中にある考えを現実にする
こうした「まだ形になっていないものを育てる力」が子宮というイメージに重ねられています。
宗教や文化の中でも、子宮や母胎は創造、誕生、再生を表す象徴として使われてきました。
そんな子宮がうずく時は、あなた様の創造性がアップしている可能性がございます。
頭の中に新しい考えが浮かびやすくなったり、今まで後回しにしていたことへ急に取り組みたくなったりすることもあります。
この時期はまだ完成していない考えであっても、すぐに否定しないことが大切です。
小さな思いつきが仕事、作品、文章、人間関係などの新しい形へ育っていくことがあるためです。
子宮のうずきはあなた様の中にあるものを外へ出し、現実の形へ育てる時が来たという知らせでもあるのです。
母系のご先祖様からも何かメッセージが来ている
子宮は母親から生まれたことを連想させるため、「母系のつながり」や「女性の先祖から受け継いだもの」の象徴にもなります。
ここで見直す対象になるのは、霊的な記憶というよりも、
- 家庭内で当然とされていた女性像
- 母親から受けた言葉
- 恋愛や結婚に対する価値観
- 我慢を美徳とする考え
- 性に対する罪悪感
- 母親と自分を同一視してしまう傾向
などです。
子宮が疼いた時は、そんな母系のご先祖様から何らかのメッセージが届いていることがございます。
その内容は、同じ生き方を繰り返さないでほしいという注意である場合もあれば、母系の女性たちが持っていた力や才能を受け取る時が来たという知らせである場合もあります。
母親や祖母との出来事を急に思い出す、昔言われた言葉が頭から離れない、家族の女性たちと自分の生き方が似ていることに気づく時は、母系のつながりが表面へ出ている可能性がございます。
子宮のうずきは、受け継いだ価値観をそのまま背負うのではなく、今のあなた様に必要なものと、もう手放してよいものを見分けるための合図でもあるのです。
クンダリーニの覚醒のサイン
クンダリーニは根源的な生命エネルギーでもあります。
これが覚醒することで、その人は別次元の高みへと到達します。
そして霊格や魂レベルの上昇へと至り、一つ上のステージへと到達できます。
また、霊的成長を遂げられ、多幸感や愛の感覚を感じとる感度が上昇したりもします。
今まで気づかなかった人の優しさに気づく、自然や音楽に深く心を動かされる、自分の中から強い生命力が湧いてくるなどの変化が出ることもございます。
クンダリーニは体の下部から上へ向かって動くとされているため、子宮のうずきはその始まりとして現れる場合があるのです。
下腹部が熱く感じる、内側から力が湧く、眠っていた感覚が目を覚ますように感じる時は、クンダリーニが動き始めている可能性がございます。
子宝を強く求めている
これはあなた様ご自身が求めていなかったとしても、子宮が求めていることがあります。
子宮は本体とは独立した自我が芽生えることがあり、そのような時は子宝を求めやすくなります。
本体は別に望んでいなくても、子宮の方は子宝を望むことはあり得るのです。
そして子宮が子宝を強く求めていると、本体もそれに引っ張られる形で、結婚願望から子宝を望んだりすることがあります。
これまで結婚や子供に関心がなかったのに、赤ちゃんを見て心が動く、家族を持つ生活を考える、将来への考えが変わるということもございます。
それまで結婚願望はない、子供もいらないと言っていた方が急に結婚して子供を作ることは、この子宮の欲求に引っ張られた可能性がございます。
イメージ妊娠が起きている
まず「想像妊娠」という言葉は聞いた事がありますか?
想像妊娠とは、実際に妊娠していないのにも関わらず、妊婦における様々な兆候が見られる体の変化の事です。
そして想像妊娠ではなく「イメージ妊娠」というものもございます。
子宝に対しての願望が強くなったりすると、この「イメージ妊娠」の状態となるのです。
「想像妊娠」は、実際に妊娠と同じようにつわりが増加したり、ホルモンバランスが変化したり、腹部が膨張したりするのですが、「イメージ妊娠」ですとそのような症状は起きない代わりに本当に「赤ちゃん」が宿ってしまうのです。
その赤ちゃんは体のないスピリチュアルの産物であるものですが、実在ではなくとも「赤ちゃん」という存在に変わりありません。
大抵は「イメージ妊娠」によって霊魂にスピリチュアルの赤ちゃんが宿ったとしても、生まれはせず、消えてしまう場合が殆どです。
ただし、その間は子宮のうずき、赤ちゃんを抱いているような感覚、子供に関する夢を見るなどの変化が出ることがあります。
子宮と本体の子宝への欲が一致しシンクロすると、このイメージ妊娠が起きることがあります。
子宮のうずきが続き子宝への思いが急に強くなった時は、霊魂の中でイメージ妊娠が始まっている可能性がございます。
最後に
子宮に関するメッセージの他にも子宮に関すること、お身体全般に関することなどの相談も承っております。
何か気になること知りたいことがあれば
- お名前
- 生年月日
- 血液型
の3点を添えてご連絡いただければと思います(有料鑑定となります)