三日月はづきと予知霊ミカがお送りいたします。
時折いただくのが
「悪霊がついているか見てほしい」
といった悪霊の相談です。
私は霊を感じることができますので、その方にどのような霊がついているかはわかるのですが、悪霊が実際についていらっしゃった方には共通する特徴があることに気づきました。
ココナラトップ占い師で、毎日全国から相談が殺到している私だからこそわかることを今回の記事でまとめてみました。
悪霊がついているとご自覚がない方も多いので今回の記事は必見です。
この心身の不調は霊障が招くことです。
霊障とは、霊的な存在が人間に悪影響を及ぼすとされる現象を指します。
特に偏頭痛のような頭痛が慢性的に続くことは、身近な霊から霊障を受けている典型的なサインです。
理由もなくイライラする、精神的に不安定になる、幻聴や耳鳴りが頻繁に起こる時も、身近な悪霊からの霊障を受けていることが多いです。
メンタルが不安定になるのは、悪霊の波動が干渉しているためです。
特に正義の味方のような光の存在であればあるほどに、悪霊の波動の影響を受けやすくなり、別人のように豹変してしまうこともあります。
ご自身に限らず、身近な方が突然怒りっぽくなったりした時は、悪霊の影響を疑っても良いかもしれません。
人間に害をなすことが生きがいの悪霊に憑かれると、仕事でのトラブルやミスが続きます。
クレームが続いたり、普段はしないようなミスが連続したりします。
人間に害をなすことが生きがいの悪霊は、人間が困ったり苦しむ姿を見るのが大好き。
そしてそのような悪霊は、その方のパフォーマンスを落としたり、不幸を呼び寄せたりして仕事のトラブルやミスへとつなげるのです。
日本人は仕事第一主義の方が多いですが、これは言い換えれば仕事をとても大切にしており、仕事が生きがいになっているということ。
仕事に対して強い責任感とプライドを持っておりますので、そのプライドをズタズタにするような仕打ちへとつなげていきます。
例えばとんでもないクレーマーから
「何だよ、その目は。
お前の責任だろ!!!!!!!?
お・ま・え・の!!!!!
すみませんじゃねえんだよ!!!
何不貞腐れてんだよ!!!!!!
ああ?????
土下座しろよ!!!
今!!!!この場で!!!!!!!」
といったように土下座を強要され、お客様や社員の前で土下座をすることになる…などですね。
そしてこのようなことが一度のみならず、何度も何日も続いたりします。
人によってはノイローゼになったり、うつ病になって退職に追い込まれることもあるかもしれません。
実に許し難いことですが、このような陰湿な嫌がらせをして人間を苦しませてる悪霊がいることは事実です。
それまではしないようなミスやトラブルが続く場合は、悪霊がついていないかを疑ってみましょう。
悪霊に取り憑かれている時の悪夢としては
などが多いですね。
このような悪夢を何度も見る時は、悪霊がついている可能性がございます。
悪霊に憑かれるとエネルギーフィールドは必ず乱れます。
エネルギーフィールドとは、私たちが感じることのできないエネルギーのゾーンのことです。
一言で言えば「オーラ」のことですね。
生物だけでなく、全ての物質は微細なエネルギーから成り立っています。
そのエネルギーは周囲に影響を及ぼしエネルギーフィールドを形成するのですが、その人のコンディションが悪いとエネルギーフィールドは崩れてしまいます。
そしてそのエネルギーフィールドは、悪霊がついていると簡単に乱れてしまいます。
エネルギーフィールドの乱れは「顔色」に現れるので、一般の方でも判別可能です。
悪霊がついている時の顔色としては、血の気が引いたかのような青白い色になります。
それこそ幽霊のような顔色になってしまうのですね。
このような顔色になると身近な方から
「顔色どうしたの!!!!!!!!?真っ青だよ???」
と、指摘されることも多いので、それで気づく方もいらっしゃいます。
環境をガラっと変えた後に体調不良やトラブルが続く場合は、その場所に住み着く「地縛霊」が悪さを働いている可能性が高いです。
多いのは職場に住み着く地縛霊です。
お伝えしたように、日本人は仕事第一主義で仕事が大好きな民族です。
口では
「早く帰りたい」
「早くFIREしたいわ」
「仕事つまんね」
などと言いつつも、本音はそうではないのです。
なぜなら何だかんだ言いながらも毎日会社に出向き、真面目に業務にあたっている方が大半だからです。
一度海外に出たことがある方であれば、まず驚くカルチャーギャップは仕事への取り込み方でしょう。
などなど、日本ではありえないような光景をあちこちで目撃するはずです。
本当に仕事が嫌なら、仕事への責任感がなければこうなるはずなのです。
当然ブラック企業なども成り立つはずがないのに、実際は文句を言いながらもブラック企業で働いている方はたくさんいらっしゃいます。
ですので会社に行きたくない、仕事をしたくないと言っている方々も、実は仕事が大好きなのです。
そのような方は仕事、および職場への執着も強く、死後は職場に居座ったりしてしまうのです。
居座るのが善良な方であれば問題ありません。
ですが自己中心的でわがまま、暴力的で短気なパワハラ気質の代表、社長が居座ったりすることが実際は多いのです…
そして生前さんざんやっていたような嫌がらせやパワハラを霊になってもしてしまうのです。
それにより体調を崩したり、ミスやトラブルが続いたりすることがあります。
逆に言えば、職場に執着している悪霊になった代表や社長は、転職してしまえば追いかけてはこないのです。
つまりは転職することでそれまで起きていた霊障も嘘のように消えてしまう可能性があるということ。
もちろんこれはあくまで職場のような特定の場所に執着している悪霊のケースであり、その人個人に取り憑いている悪霊には効きませんので、その点は注意が必要です。
ここまでの内容をご覧いただき、
「もしかして自分悪霊に取り憑かれている?」
と、怖くなってしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。
少しでも心当たりがある場合は、私までご相談ください。
すぐに霊視をさせていただきますので、ご希望の方は
の3点を添えてご依頼ください。(※有料鑑定です)