三日月はづきと予知霊ミカがお送りいたします。
曼珠沙華の咲く季節になりましたが、この花とスピリチュアルは切っても切れない関係にございます。
そこで今回は曼珠沙華のスピリチュアルメッセージについて詳しく解説させていただきます。
3月に咲く花の牡丹(ぼたん)にちなんで3月には“牡丹餅”から“ぼたもち”。
9月に咲く花の萩にちなんで9月には“御萩餅”から“おはぎ”と呼ばれるようになったそうです。
そしてお彼岸を象徴する花は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)です。
曼珠沙華はお彼岸の時期に咲く花ことから、別名「彼岸花(ヒガンバナ)」とも言われております。
お彼岸とは亡くなったご先祖様をご供養する仏教行事です。
曼珠沙華を見た時に何か胸騒ぎを覚えた時は「ご先祖様があなた様の事を強く思われている」ことを意味しております。
ご先祖様によっては感情移入し、まるで我が子のように子孫の方を可愛がることがございます。
そのような方は後述する「仕送り」もたくさんしている傾向にあります。
その時はお墓参りに行き、お墓を綺麗にしてご先祖様に感謝の祈りを捧げましょう。
あなた様の事を一番よく理解しているのはあなた様の「ご先祖様」となります。
何故ならご先祖様は天からあなた様の事を常に見守っているからです。
そしてご先祖様は子孫の事を我が子のように愛おしく思い、ご両親が一人暮らしをしている子供に対して仕送りを送るように、子孫にも仕送りをしているのです。
私の知る限りほとんどのご先祖様はこの仕送りを毎月のように送られております。
特に勉強や仕事、子育てと日々を懸命に生きている方をご先祖様は評価し、良い仕送りを送ってくださる傾向にございます。
そしてお彼岸の時期は特に仕送りの量が多くなり、重要な仕送りも送るようになります。
曼珠沙華を見た時、何か重要なことを忘れている気がしたのであれば仕送りが送られた可能性が大です。
仕送りの送り場所は様々ですが、生活圏内であることが多いので、いつもよく行く場所を訪れてみてください。
特にこれといった実感はなくても訪れることで、仕送りを手にすることができます。
お彼岸は「ご先祖さまに感謝を捧げる期間」というのはよく知られていることです。
しかし同時に「仏教の教えに従い六波羅蜜を実践する期間」でもあります。
仏教国ではお彼岸は伝統的な行事として根付いていそうなイメージがありますが、じつは日本独自の風習で中国やタイなど他の仏教国にはありません。
そして六波羅蜜の6つの修行というのは以下の通りとなります。
布施:見返りを求めず、施しを行うこと。
持戒:本分をわきまえ、規律を守って生活すること。
忍辱:どのような辱めを受けても、耐え忍ぶこと。
精進:物事に邁進すること。
禅定:平静な心を持ち続けること。
智慧:真理を見極める、悟りを完成させること。
一般の方には忍辱や智慧は難しいでしょう。
しかし成功することを目指すのではなく、挑戦することに意義があります。
もしも曼珠沙華を見た時に向上心の高まりを感じたり、「何かをしなくては」という使命感にかられたのであれば、このスピリチュアルメッセージが出ておりますのであなた様なりの方法でチャレンジしてみてください。
ツインレイとは魂の片割れであり、元々一つであった存在です。
あなた様の分身であり育った環境や性格は異なりますが、あなた様の分身であるツインレイはどこかで存在しているのです。
ツインレイは多くの場合異性であり、出会うことが出来れば身を焦がすような素敵な恋がはじまり、やがて生涯を添い遂げ合う関係へと発展していきます。
分身ですので相性的や価値観、人生観などの伴侶として大切な要素も一致します。
心と体の相性も良く、どんな困難で辛苦でもツインレイのお相手と一緒であれば乗り越えることができるとされております。
そしてツインレイはあなた様の分身ですので、ツインレイと再会できていない状態は不完全であり、本来の力も発揮することができていません。
ですが曼珠沙華を見た後、謎の人物と出会う夢を見たのであればツインレイとの再会が近いです。
この謎の人物の顔はモヤのようなものがかかっており、はっきりとはわからないのですがこの人物こそがツインレイなのです。
曼珠沙華の花言葉は
『情熱』『独立』『再会』『あきらめ』『転生』『悲しい思い出』『思うはあなた一人』『また会う日を楽しみに』
どれもまさにツインレイの為に用意されたかのようなもの。
このような花言葉を持つ曼珠沙華が咲くお彼岸の時期は、ツインレイとの再会に適した時期であり、実際ツインレイの夢を一年で最も見やすい時期なのです。
ご先祖様からの仕送りについては気になった方も多いかと思います。
そのための鑑定がございますので、もしもご先祖様からの仕送りを特定したい、受け取りたいという方はこちらの鑑定をご利用ください。