予知霊ミカと三日月はづきがお送りいたします。
日本には八百万の神が宿るとされ、街の至る所に神社が存在します。
しかし、すべての神社があなた様にとっての最高のパワースポットになるわけではありません。
実は神社にも「良い神社」と「合わない神社」という区別が存在します。
こう申し上げると「神様に失礼ではないか」「社格や歴史の問題か」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
これはそこで渦巻いている神聖な空気の強弱云々ではなく、自分との相性が第一なのです。
どれだけ由緒正しく、とんでもない強いエネルギーが渦巻いている大社であっても、あなた様との波長が合わなければ、その場所はあなた様にとって「良い神社」とは呼べないのです。
むしろ相性が悪いことでエネルギーを消耗してしまうことすらあるのです。
そこで今回は、あなた様にとって本当に良いと言える神社の見極め方を、スピリチュアルな視点から詳しく掘り下げてまとめました。
私は職業柄、毎日のように各地の神社に参拝し、神域の空気に触れております。
実体験に基づいた良い神社の見極め方に関しては、誰よりも詳しい自信がございます。
これは出会った瞬間に確信できるほど強力なサインです。
「初めて訪れたはずなのに、なぜか景色に見覚えがある」「参道に入った瞬間、実家に帰ってきたような安心感に包まれる」
そんな感覚に陥ったなら、それはあなた様にとって極めて相性の良い神社です。
この懐かしさの正体は、大きく分けて二つあります。
一つは「前世からの繋がり」です。
あなた様の魂が過去生においてその神社の近隣に住んでいたり、熱心に信仰していた記憶が刻まれているのです。
もう一つは、「魂のルーツとの一致」 です。
私たち人間の魂には、守護神や縁の深い神様の系統があります。
その系統が神社の御祭神と一致しているとき、魂は「本来あるべき場所に戻った」と喜び、懐かしさとして信号を送るのです。
神社での参拝作法といえば「二礼二拍手一礼」が一般的ですね。
拍手は神様への感謝を伝え、邪気を払い、自らの誠を示すためのものです。
しかし相性を見極めるための特別なアプローチとして、私は「境内で3回拍手してみる」ことをお勧めしています。
※正式な参拝作法とは別の“感覚確認”として行ってください。
これはあまり一般的には知られておりませんが、3回拍手することでその神社に充満する「神気」の輪郭を一瞬だけ集約し、浮き彫りにすることができるのです。
つまり目に見えないエネルギーの反響を確認する作業です。
拍手をした直後の自分自身の内面の変化に集中してください。
相性が良くない場合はなぜか胸が詰まるような息苦しさを感じる、周囲が急に寒々しく見える、あるいは正体不明の「帰りたさ」や気持ち悪さが込み上げる。
相性が非常に良い場合は心がパッと明るくなり、理由もなく楽しい気分になる。
あるいはなぜか魂が浄化されるような感覚になり、涙が溢れてくる。幸福感に包まれる。
このようにポジティブな感情が呼び起こされたときは、その神社の神様があなた様を歓迎しており、エネルギーの交換がスムーズに行われている証拠です。
特定の神社が夢の中に出てきたことはございませんか?
夢の中で見た風景を後日偶然訪れた神社で見つけるといった経験です。
スピリチュアルの世界において、夢は高次元の存在や潜在意識からのメッセージが届きやすい場所です。
夢に神社が出てくるということは、「その神社とあなた様には深いご縁が結ばれている」というサインです。
「今のあなたに必要なエネルギーがそこにある」「神様があなたを呼んでいる」という状況であり、必ずしも最初から相性が100%完璧とは限りませんが、訪れることで運命が大きく動き出す可能性が高いと言えます。
「偶然にしては出来すぎている」と感じる出来事も、良い神社を見極める重要なヒントになります。
例えば友人と何気なく話している時に、 「そういえば昨日、明治神宮に行ってきたわ」 という話題が出たり、ふと開いた雑誌やSNSの広告で特定の神社の名前を何度も目にしたりする場合です。
このような日常の些細なシンクロニシティを通して、守護霊やハイヤーセルフは「その神社に行きなさい」というスピリチュアルメッセージを送っています。
「今のあなたにとってその場所は有益ですよ」「そこの神様が助けてくれますよ」というガイドですので、もしその神社に対して嫌悪感がないのであれば、できるだけ早いうちに参拝するようにしましょう。
タイミングを逃さないことが開運の鍵となります。
神社に参拝した後、急に強い眠気に襲われたり、体がだるくなったり、軽い頭痛がしたりすることがあります。
これらを「良くないことが起きた」と勘違いされる方が多いのですが、実は逆です。
これらは好転反応と呼ばれ、その神社の気をあなた様がしっかりと吸収できた証拠なのです。
相性が良ければ良いほど自分の中に溜まっていた邪気や古いエネルギーが追い出され、新しい神気と入れ替わります。
その摩擦や急激な変化に体が反応しているのです。
症状がはっきりと出るほど、その神社とのエネルギー交換が密に行われた、つまり「最高に相性が良い」神社の特徴と判断して間違いありません。
これまで数多くの神社を参拝してきた私ですが、本当に良い神社というのは物理的な距離や利便性を無視して、何度も何度も通いたくなるものです。
私の場合、熊本県にある「高橋稲荷神社」がそれにあたります。
私の住まいからは移動に半日以上かかる遠方なのですが、折に触れて足を運んでしまいます。
実を言うと初めて参拝した時はそれほど強い衝撃があったわけではありませんでした。
しかし参拝した直後から、なぜか磁石に吸い寄せられるようにその神社のことが頭から離れなくなったのです。
その理由は、後になって明確に現れました。
日本五大稲荷の一つに数えられる高橋稲荷神社は商売の神様として名高く、参拝してから私の占いの仕事が驚くほど一気に好転したのです。
私の魂が自分に必要な助けを察知し、「あそこに行けば大丈夫だ」と確信していたのでしょう。
このように、「なぜか無性にまた行きたい」 と思える場所は、あなた様の人生を好転させるパートナーのような神社であるサインですよ。
ここまで良い神社の見極め方を述べてきましたが、一つだけ注意していただきたい点がございます。
「良さそうな神社だな」と思って近づいた際、明らかに手入れがされておらず、お社が朽ち果て、雑草が荒れ放題になっている場所。
いわゆる廃神社には、安易に足を踏み入れてはいけません。
神社とは本来、人の祈りというエネルギーによって維持されるものです。
管理する人がいなくなり、信仰の灯が消えた場所には神様が去った後の「空き家」を狙って良くないものや低級霊、負の念が溜まりやすくなります。
このような場所に不用意に立ち入ると、空気の重さを感じて気分が優れなくなる人もいます。
もし、廃神社と思われる場所にうっかり参拝してしまい、その後に体調不良や嫌な予感が拭えない場合は、早急に 「母方の菩提寺」 へ参詣してください。
人間は皆、お母様のお腹を通ってこの世に生まれてきます。
霊的な観点で見ると、母方の菩提寺(先祖代々のお墓があり、葬儀や法要を執り行う寺院)は、あなた様自身の生命のルーツ、いわば「魂の源流」との繋がりが最も深い場所です。
自身のルーツである菩提寺を大切にし、先祖に手を合わせることは、あなた様自身の守護を劇的に強化することに繋がります。
これらはご先祖様のご開運にも通じる「幸福の連鎖」です。
母方の菩提寺が持つ清らかな守護の力があれば、廃神社の邪気程度であれば払いやすくなると感じる方が多いです
神社との出会いは、人との出会いと同じ「一期一会」です。
誰かが「ここは凄いパワースポットだ」と言っていたからといって、自分にも同じ効果があるとは限りません。
大切なのは知識や情報よりも、あなた様の心がどう反応したかという直感が大切なのです。
そして本当に自分にとって良い神社を知りたい場合は、私が霊視にてあなた様の相性を照らし合わせて見極めさせていただきます。
多くの場合は一つや二つだけでなく複数あるのが普通です。
そして灯台元暮らしで意外と近くにあることも多いです。
最高に良い神社に通われることで人生が好転する人もございます。
興味がある場合は
の3点を添えて下記からご連絡ください(有料相談となります。